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キャップストーン

執筆者の写真: fletcherjapanstudefletcherjapanstude

更新日:2023年6月7日

みなさん、あけましておめでとうございます!(遅)

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

フレッチャースクールでは、12月の終わりから、1月20日ぐらいまでの3週間ちょっと冬休みがあります。

この冬休みの間、多くのアメリカ人は実家に帰るので、ずっとボストンにいるとかなり暇を持て余すかと思います。さらにボストンの冬は、なかなか寒くて外でのアクティビティーが限られるので、冬休みを使って家族で旅行に行ってきました。

最初、フロリダのディズニーに行こうと計画してましたが、ほとんどのアトラクションは、100センチ未満禁止の入場制限があり、娘の身長は75センチしかないので断念。

それでも暖かい場所に行きたいということで、パーティシティーで有名な、マイアミに行くことにしました。ホテルは、ビーチから徒歩3分のマイアミビーチ市内に取りました。


マイアミビーチってビーチの名前かと思ってたんですけど、マイアミ市の隣にある市の名前なんですね、、

気温は、1月にも関わらず、摂氏28度ぐらいで気持ち良く海水浴もできました。マイアミは、夏は暑すぎるらしいので、冬から春に行くことをおすすめします!

他に有名なのが、ストーンクラブというカニの爪!!

これは、フロリダでは非常に有名な高級食材で、非常に美味でした。

パーティーシティーに赤子を連れて行って大丈夫かと思いましたが家族でもかなり伸び伸びと過ごせるところで、赤ん坊も砂浜で歩行練習をしたらして楽しんでました。

以前ハワイにも行ったことあるのですが、ハワイ並みのリゾートスケールやきれいな海でかなりおすすめです!ボストンからだと、家族で300ドルぐらいで往復できるところもいいです。


さて、前置きが長くなりましたが、今日はキャップストーンについて書きたいと思います。

キャップストーンとは、修士論文のことであり、フレッチャーの卒業要件の一つになっています。

2年プログラムの場合、2セメスター目の終わりぐらいまでにキャップストーンアドバイザーの教授を決めなければなりません。(決めなかった場合勝手に割り振られます)

教授は、受け持つ生徒数のリミットに制限があるので、この教授がいいという場合は、早めに教授に連絡を取ることをおすすめします。

いつからキャップストーンを書き始めるかについてですが、早い人で卒業の1年前から、平均で半年ぐらい前からだと思います。もう、入学前から書きたいテーマが決まっている人は、そのテーマに関係する授業を受講していく人もいるみたいです。

ただ、私を含め多くの人は、授業をとる中で、このテーマおもしろそうだなという具合で見つけていく場合が多いと思います。なので、入学前にテーマを決めていなくてもさほど問題ないかと思います。

キャップストーンのテーマを決めるのは悩ましいですが

コツとしては、

ー自分がどのような知識を得たいか

ー自分の強みを活かせる分野は何か(日本語、バックグラウンド等)

ー新たな知見を出せそうな分野か


また、キャップストーンの教授を決める時の留意点としては、

ー教授との相性

ー教授の専門性

ー教授の厳しさ(評価の厳しさや、ページ数も教授によってまちまち)

等を考えて決めるといいと思います。


また、フレッチャーでは単位のために授業をとる代わりに、インディペンデントスタディと行って、その時間をキャップストーンに当てることもできます。

さらに、単位にはなりませんが、その授業を聞きたい場合、audit(聴講)することも、1セメスターに1度だけ許されています。(聴講の場合、課題等はありません)

なので、おすすめの方法として、最後のセメスターは、1科目independent studyにして1科目聴講すると、負担をあまり増やさず、キャップストーンに取り組めるかと思います。(私もそうしました)


以上これからの参考になればと思います。

ではまたまた


dyson











 
 
 

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